2018.10.05

住職備忘録

皇居と日光

皇居と日光、昭和43年修学旅行より二度目の訪問を致しました。平成の世の最後の皇居探訪はとても荘厳な中、明るい印象を受けました。富士見櫓、坂下門、二重橋を皇居側から東京駅を望み普段では経験できない時間を過ごしました。

[caption id="attachment_814" align="aligncenter" width="600"] 富士見やぐら[/caption]

[caption id="attachment_812" align="aligncenter" width="800"] 皇居側から東京駅を望む[/caption]

[caption id="attachment_813" align="aligncenter" width="800"] 明治記念館  大日本国憲法を審議発布した場所。後に伊藤博文に下賜され再びこの地に伊藤家より移築された荘厳な建物でした[/caption]

 

途中、大谷石の資料館に立ち寄り見学を行い良い小旅行が出来たと思いました。皇居は普段訪問不可能な場所を宮内庁職員先導のもとにゆっくりと拝観が出来心から感謝の念が湧いてきました。昼食は明治記念館と言う明治憲法が発布される舞台となった場所で頂き、日光に向かいました。途中の大谷石博物館は大変貴重な石切り場の光景と、石切り場での労苦を詠う俳句を眺め感慨を新たに名古屋へ戻りました。

[caption id="attachment_817" align="aligncenter" width="800"] あぶらぜみ  ちちこ一つの 石を切る・・・一徳 汗の滴る真夏の一日 アブラゼミが鳴き競う只中に、 大きな一枚岩を父子で切り出す 親子の労苦を読まれているようで撮影をしました[/caption]

[caption id="attachment_818" align="aligncenter" width="600"] 田沼意次 奉献した 東照宮 石灯篭 左下に意次の名前が見える[/caption]

[caption id="attachment_819" align="aligncenter" width="600"] これは細川忠興 源朝臣忠興  このような石灯篭が奉献されていました。感動しました。[/caption]

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