2018.11.16

住職備忘録

耳が聞こえない・・・

 早朝午前三時、ベッドの中でトイレに行こうか?どうしようか?で目が覚めました。『おかしい?耳が片方聞こえない 右耳?』布団をはねてトイレに向かうのですが「難聴?」。トイレに腰掛けても右耳だけはプールの水が入ったように閉塞した聞こえ様でした。数年前にも朝起きると同じような事があり早速PCに尋ねると「突発性難聴」の文字が躍って「数日以内の受診で快癒が期待できる」とありました。

 最初の難聴の症状が出た時は花粉症最盛期の日曜日。読経の声の遠近も良く分からない、必要な音と雑音を聞き分ける聴力が突然失われた時には、日常何でもない五感の一つの大切さ、怖さ、重要性を再認識して翌日の受診に勇んだ事を思い出しました。翌日、耳鼻科医院を尋ねるとたくさんの受診の方がお見えであり最後尾に付きました。受診時にはすっかり良くなっていて「聴力異常ないですよ」と言われてホッとして帰宅した覚えです。

 本日の難聴は予期はしていませんでしたが二度目となると勝手も分かっているので同じ医院に落ち着いて行き受診をしました。「耳垢が奥の奥まで溜まっています。これ取ったら聞こえますよ」・・「はい、聞こえますよね?」っと先生。「全く同じですよ、聞こえませんよ」と言うと「ううーン、ではもう一度聴力計りますか?」・・・「計って良かったですよ、突発性難聴です」「・・・」 やはり先年のデータを比べられる事で経緯が判る事が幸いしました。「薬を出しておきます」と言われて一回で、耳は以前と同じように良くなりましたが今度は奥歯が大変凍みます。以前から歯が割れていると言われてる場所です。耳が不自由な事も大変ですが歯の凍みるのも辛いです。日本には健康保険制度があり本当に感謝しますが、老化と共に病気に襲われる可能性が高まります。世間に感謝をして養生をしたいです。毎晩就床する時に「朽ち果てるだけはご免だ」と自分に言い聞かせています。

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