2018.12.12

住職備忘録

今年二回目の 世話人 懇親旅行

今年 猛暑の中の高山旅行以来の二回目の懇親旅行となりました。行き先は南紀白浜です。宿泊地は毎回同じなのですが途中での訪問先を工夫すると新たな感動があります。今回は叡福寺(えいふくじ)と言う高徳院にはご縁のあるお寺へ参りました。このお寺には聖徳太子廟があり宮内庁の管理のお墓が有ります。訪れた日はご縁があって聖徳太子師走命日で太子堂からは読経の声がお経が盛大に上がっておりました。私共も厚かましく太子堂へ上がるとお餅と柚子を頂きました。本当に不思議なご縁でありお餅を皆さん数個も頂き、また太子廟でのお参りにも参列をさせて頂きました。

頂いたお餅と柚子

お昼ご飯は橋本市内の「柿の葉寿司」を頂いて一路、蟻通神社(ありとしじんじゃ)へ参拝に上がりました。不思議な名前の神社ですが由来書を拝読すると「大昔に隣国から大きな石(玉)を送りつけられ不当な要求書が添付されたとの事。細い穴がその石の中に通じており、糸を通して送り返せよと。困った日本は考え抜いて「蟻」に糸を付けて石に入れ込み出口で密を垂らしたとか。蟻は甘さを頼りに出口に出てきて見事、石の中に一条の糸が通じた。糸の通じた石を送り返すと『明晰な人たちが住む日本攻を止めた』との事。以来、難事に遭った時はこの由来を信じて参詣する神社として有名になった」。私は高野山の行き来に何時も眺めていただけでありましたがある時に参詣をして以来、必ずお参りをさせて頂いております。その後、白浜のホテルにて皆さんと懇親会を行い大変盛り上がりました。

 翌日は丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)へ参詣をしました。不思議な橋がありこの橋を渡ると本殿があり、有名な神社であるにも関わらず知る人ぞお参りをする神社です。この丸に橋を渡ると本殿が有りますが手前にサギがお腹を空かせていましたのでパチリ一枚写しました。スマホでもキレイにズームが出来るのですね。

 橋を渡ると本殿が有ります。

この丸に橋を渡ると丹生都比売神社本殿が有りま参詣を済ませました。皆さんは普段お参りできない事に大変喜んでくださいました。この後は河内の観心寺を参詣してお寺に夕刻6時ごろに帰着しました。写真が理由は良く分からないのですがうまくアップされないのでテキストのみの備忘録調になりましたが、元気で皆さんと参詣できたことが大変うれしく思いました。

 

 

 

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