瑜祇塔内納骨本堂

瑜祇塔内納骨壇

●単身の方、ご夫婦の方、家族の方、生前より安置焼骨者を指定できます。
●多彩な納骨壇、女性のみの納骨棚等は好評を頂いております。
●家族や誰にも知られない、一切通知も不要の方も安心。(申込時に「秘匿希望」を申出て下さい)

年間管理費は不要です

  1. 33回忌以降は埋葬所に当寺が埋葬します。
  2. 33回忌まで祥月命日の読経完了通知を発送。
  3. 毎年大晦日に永代過去帳が更新され命日に永代供養いたします。
  4. 宗旨宗派は不問、読経は高野山真言宗の読経です。
  5. 春秋彼岸、お盆には瑜祇塔にて僧侶の供養読経が上がります。
  6. 寄付金、会費、類似する金銭負担などはありません。
  7. 日時と場所を指定して、僧侶の供養の読経を頂く場合には別にお布施が必要となります。

空調は無尽蔵の地熱、夏は地下の涼しさ、冬は少し暖かい環境に優しい省電力空調。地中埋設のパイプからの地熱空気は、水フィルターにより瑜祇塔内に放出、花粉やハウスダストは大部分が除去。この地熱空調システムは愛知県県内の宗教法人として第一号設置された環境配慮システムとなります。
約1300年前、天平勝宝五年(753)鑑真和上は仏教を広めるため、中国より日本を目指し不運にも大荒れの東シナ海に揉まれ船は漂うのみでした。突然荒天の波間から大蛇が現れ、仏舎利(お釈迦さんの遺骨)を奪い取ってしまいました。仏舎利を日本へ招来する目的は鑑真自ら、日本人仏教僧侶を釈尊の遺骨前で戒律を持する事を終生誓約させるための事でしたが、鑑真の希望は大海に消え果てるやに思えました。鑑真和上は、一心に八大竜王に仏舎利を再度自分の手に戻る事を祈願すると、不思議な事に風波は収まり紺碧の大海原から光り輝く金色の亀が現れ、海底に沈んでいった舎利瓶が奉じられて手許に戻りました。

金色の亀は、老翁に変わり「我は釈尊滅後、お釈迦様の舎利(ご遺骨)を護ってきた。鑑真は遠方の日本に渡り寺を創建し(唐招提寺)、その境内に龍王が祀られ、舎利と寺域を護るであろう」と託宣されたという。

現在、鑑真和上が招来された仏舎利は、白瑠璃舎利壺に納め、金亀の台座の上に立つ宝塔の中に安置されている。この塔を「亀が涌いてきた塔」と名付け「涌亀塔(ゆぎとう)」または「瑜祇塔(ゆぎとう)」と呼称され、最も有名な塔が四国二十三番薬王寺瑜祇塔です。金亀舎利塔は唐招提寺にて年に3日間、開帳され、釈尊遺骨精巧な透し彫りを施され切手にもった荘厳華麗な瑜祇塔の中に鑑真の思いが今に甦ります。

鑑真和上招来された舎利は一粒も散失も無く歴代の天皇の勅封を受け唐招提寺にお祀りされている。因みに唐から後年、招来されたお釈迦様の遺骨は当寺開創の弘法大師で現在は東寺(教王護国寺)にお祀りされている。

ご遺骨を祀るには今更ながら、高徳院瑜祇塔は名実ともに最適な経緯と建物と言う他ないような思いを住職は持しております。

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