2020.01.11

住職備忘録

無慈悲な工事・・・廊下のやり直し

 

 廊下の床下をめくると私が生まれる頃の古材を利用しての廊下の造作が確認できた。この廊下は子供の頃からひび割れやささくれ立ち多く靴下やストッキング痛んだりで心配の多かった廊下。南向きで紫外線のせいなのか?痛みがひどく心をいつも痛めては廊下拭きしておりました。モップは千切れてささくれ立って割れた木材に引っ掛かったりでひび割れ廊下を捲りあげていました。平成26年頃だったか、全面張替えを行ったのですが・・・タイトルの無慈悲の工事は、塚柱は立っているだけ固定が無い、ボンドは塗っても接着してないこの風景、見えない、知識ない事を良い事に蓋をされて終わっていました。

 無慈悲でデタラメ工事を神仏は私に現実として今更ながに教えてくださいました。テスト教官が靴音を止めて自席横で、黙って指を答案用紙に「コンコン」と立てて知らぬ顔をして行き過ぎるように、デタラメ工事を神仏は私に教えてくださいました。私は工事業者を叱責しませんが、不幸な事に工事業者は未だに私から仕事を得て、他の工事への私の指摘に退路を断たれて居直っております。私の尊敬する人の中で金森と言う人は「人は騙せても仏は騙せない」と言う言葉がステレオのように私の頭の中で響いています。嫌な事を言わなくてはならない私は本当に悲しいとともに神仏に感謝をしています。良かったです、床が抜けて大勢の人々がケガをしなかっただけ。本当に残念と神仏に守られている事への感謝のみです。 

 

 

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