2022.03.18

住職備忘録

今日彼岸 菩提の種をまく日かな

 先日、3月15日涅槃図の公開とお話をしました。午前10時より午後2時まで以下のようにお話を延々とさせて頂きました。途切れる事無くお参りに来られるので折角のお参りに一言のご挨拶も無いと寂しいと思い色々なお話をしました。猫の居る居ないのお話、ツバメと雀のお話、十二支の順序のお話、涅槃会に猫の活躍、果ては涅槃会での専用お供え「花供僧(はなくそ)」のお話までで私は好評を頂いたと思っています。

 

 レーザーポインターで涅槃図を説明する私。下のお菓子は三河の巨刹「財賀寺」さまより皆様へとお釈迦様涅槃図にお供えするお菓子。皆様に一枚一枚お配りをさせて頂いた。

  下の菩提樹の葉、自宅で収集して押し花に出来るようにして下さって、後日ご持参して頂き届けて下さった方がお見えでした。国営中京競馬場が開催される折に、恒例となって居る馬事清めと高徳院の石仏安置されている馬頭観世音菩薩供養祭に列席されていた方がご夫婦でお持ちいただいた。「先日は有難うございました。住職さん覚えています?あの時いたのを」「・・・」本当に申し訳なくお詫びをしました。「久しぶりにお参りに来て頂きお元気そうで何よりでした」とお話掛けて頂きました。何よりもうれしいのはこの菩提樹の葉っぱを10枚以上きれいに押し花にして下さってこのお彼岸の期間にお届け頂いた事でした。きちんと保存し、二枚ほどは額に入れてお茶席に春秋彼岸会には掛けたいものです。

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